メカ積み前 機体重量

メカ積み前に重量を測定してみました。
スパン3.2mです。

主翼 センター 808g
          R     302g
    L    305g
水平   50g
垂直  21g
胴体  250g
----------------------
合計  1736g

水平はスパー入り、動翼に木材芯材入り
垂直はスタイロのみ

あとはノーズウェイトがどれくらいで合うかですね。





スポンサーサイト

配線(D-sub9ピン)

配線作業にはいりました。
端子はパイプ状、先端がスプーンのような受けになって
いるため確実に線が誘導されます。
熱伝導もいいので、半田のなじみもいいです。
DSC04289.jpg 
DSC04292.jpg




ラダー操作、エルロン操作 (送信機について)

シミュレータの様子を録画してみました。

送信機は飛行機用モード1タイプです。
このタイプが一般的です。
送信機は他の人に渡して機体の調整をしてもらうこともあり
一般的なタイプにそろえておくほうが
なにかと便利です。

ラダー操作、エルロン操作

左スティック  エレベータとラダー
右スティック  エルロン

私は最初はスティックのならびに違和感がありました。
が、すぐになれました。
いま思えばこの並びは合理的に出来ていると思います。
モード2になると並びは違ってきます。
購入の際には注意してください。

動画前半はラダー旋回、後半はエルロン旋回です。
いずれも、旋回のきっかけはラダー、エルロンですが
その後はエレベータ操作が入ってきます。

スロープではラダーよりエルロン操作がメインとなります。
機体によってはラダー無しという仕様も普通です。

右スティックはバネがない

またこれも初心者のときに疑問に感じたことで
前後方向にですが

左スティック  バネあり 勝手に中立にもどる
右スティック  バネなし 中立にもどらない

右スティックはエンコンともよばれ
プロペラ機ではエンジンコントロールに使います。

グライダーの場合はフラップ(着陸時に使用)に使います。
前いっぱい倒しこんだらフラップが効かないおさまった状態。
手前に引っ張るとフラップが下がり展開した状態。

しばらくはグライダーでいく、というのであれば
フラップなし入門機でも右スティックは
常に前に倒しこんだ状態で慣れたほうが
あとあとスムーズな上達につながると思います。











ギャップワイパー

ワイパーは一部できないタイプがありました。
今回新しい製作法を思いつきできるようになりました。
とくに軽量機に適していると思います。

エルロンは上ヒンジ、下リンケージ。
スリット幅2mm。
表皮はカミソリかそれ以下の薄さです~
DSC04287.jpg DSC04288.jpg 
フラップは下ヒンジ、下リンケージ。
DSC04286.jpg






主翼 初つなげ

今回は長かった~
新しい素材に苦戦しましたが新たな製作法がわかり
自分にとっては小さなブレイクスルーとなりました。
次はメカ積みに取り掛かります。
20170720124713452.jpg 



カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリー
最新記事
最新コメント
FC2
QRコード
QR
プロフィール

ninjasloper

Author:ninjasloper